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2008年5月

2008年5月28日 (水)

下獅子屋台の運行構成図

以前紹介した昭和43年発行の「薮原祭りと下獅子」の本に載っている下獅子屋台の運行構成図です。

今年度の僕の役であるは、屋台の四つ角に立ち、屋台運行を掛け声等でサポート

屋台のまん前には運行の総指揮者となる祭紀部長が立ちます。

昭和43年発行当時から40年経過した今でも屋台運行は変わっていません

Sa340009

2008年5月27日 (火)

こんなん作りました

とあるインターネットサイトで注文しました

結構アジのある木札(ストラップ)になったと思います

僕の頭長という役の他、頭3人分も作りました

大きさの参考までに500円玉を

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2008年5月19日 (月)

薮原祭りを語る その3

Sa340061  

 

 

前にもお祭りコレクションで投稿した下獅子Tシャツ

この背中、下部分に岨俗一隅に載っている当時の祭りの様子絵が描かれています

村の郷土館にこの絵の本物が残っています(今度撮影に行こうかと・・・

実際Tシャツは法被やズボンの中に隠れてしまいますが、歴史あるお祭りは今尚若者たちにしっかり受け継がれている・・そんな気がします。

・・・もちろん私もその若者の一人ですが

薮原祭りを語る その2

先ほどの岨俗一隅に載っている絵ですSa340066

当時の下獅子の屋台を動かしている様子

容姿や服装の違いはあるけど、全体的なものは今と変わりありません

屋台の正面に指揮をとる人(今で言う「祭紀部長」と、周りに「頭」という役がいて、その掛け声と共に引き綱を引き、屋台の方向は両サイド(車輪)にいる横梃子(よこてこ)の腕さばきで舵をとり、運行します。

ただし、屋台は綱で引っ張るだけでなく、屋台後方から追う「追い梃子」の力もなくてはなりません

薮原祭りを語る

Sa340067

 

この本は岨俗一隅(そぞくいちぐう)という中仙道藪原宿の歴史が載った絵入りの民俗誌です

 「是日、獅子2輪渡る」

 「祭礼神輿 市中を渡御(とぎょ)す」

 「舞い手、囃し方、鳴り物(大小の太鼓、笛、鉦の三種)」

 などなど・・・当時のお祭りの様子が書かれています。が・・・やはり昔の表現というのは、正直わかりづらい。

 というのが本音です

 今後解読したものから徐々に歴史を紐解いて解説してきます

2008年5月 9日 (金)

役員会開催

5月8日夜、八幡倶楽部役員会を開催しました。

6月以降、祭礼の準備・練習が始まるため、その日程や内容を具体的に決めました

その後一杯飲み、帰宅は11時。

密度の濃い2ヶ月間になりそうです

薮原祭りまで、あと・・・  日

屋台の組立

 GW最終日の5月6日、10月に解体した下獅子屋台の組立を行いました。

 地元の大工さんにお願いし、車輪を支える車軸を新しくしました。

 当日の運行にどう影響するかは正直わかりませんが・・・

 続けて薮原神社宮司さんに新たな命が吹き込まれた屋台のお払いを行なっていただき、祝賀会を開催

Photo Photo_2

 

この日は4月に事前の奉告祭を行った八幡宮の屋根改修の完成も兼ねて神事やお披露目も行いました

2008年5月 2日 (金)

あと2ヶ月

いよいよ薮原祭りまであと2ヶ月ちょっと

今夜は少し気が早いけど、こないだ投稿した祭りのビデオを観て当日のイメージをわかせました

最近は夢にも出てくるようになって…
仕事やプライベートに加えて毎日お祭りが頭を駆け巡ってます

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