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2011年6月

2011年6月30日 (木)

練習5日目終了

あっという間に5日が過ぎました。簡単に振り返り。

【25日(土)】初日
・さすが初日ということもあってか、会館内いっぱいになるほど多くの部員の参加で賑やかく練習ができました!
翌日早朝から仕事だったため早く帰宅。終了は午前様(らしい…)

【26日(日)】2日目
・日曜日ということで2日目も多くの部員が参加し、実のある練習になったと思います!
今年の上役以外で笛が吹ける若い衆が少ないため、みんなで笛の練習をする姿が見受けられました。
帰宅午前様。

【27日(月)】3日目
・平日に突入すると、村外に住んだり仕事してるメンバーの参加は厳しく、人数も激減。
それでも役員を中心に短い時間ながら練習できたかと思います。
またこの日は頭や若い衆によってザンザも三色に染め終わり、祭り当日にはこのザンザが鮮やかに町中を彩ることでしょう。
帰宅午前様。

【28日(火)】4日目
・昨日と同じく参加は少ないものの、鳴り物や獅子など先輩が若い衆に教える姿が見受けられた練習になったかと思います。
帰宅ギリギリ午前様くらい・・・。

【29日(水)】5日目
毎週水曜はスポーツの日。仕事兼スポーツ教室のため…遅くに参加でしたが、下獅子会館練習最終日とあって意外と参加者が多かったかと。

この日はギリギリ当日帰宅。

 

2011年6月25日 (土)

いよいよ練習開始!

ようやく今夜から八幡倶楽部員待望の下獅子祭礼練習が始まります

仕事の都合もあり出られない日があるかもしれませんが、実のある練習ができるよう、そして若い衆が積極的に参加して盛り上がった楽しい二週間になるよう期待したいです

役員の皆さんは毎晩遅くまで大変でしょうが、頑張って下さい!(いや…共に頑張りましょう

2011年6月24日 (金)

結婚式余興参加

一ヶ月ほど前のことですが、先月28日に八幡倶楽部の若い部員が結婚しました

そしてその式場で例のごとく・・・倶楽部員数人でお邪魔し、余興で獅子舞を披露させていただきました。

Img_3462  奉納獅子舞の様子 

 

ご両家とも藪原下町の方で、式場にいた皆さんも薮原地区の方が多く、この時間だけ式場は7月9日の雰囲気となりました。

獅子舞の前には会場全体で「ホリャーッセイノ」の掛け声を出して盛り上げ、3本の獅子舞の3本目は新郎本人が舞いました

 

Img_3459

控え室での様子

 

遅くなりましたが、ご両家の皆様おめでとうございます

そして新郎新婦のお二人、ありきたりですが末永くお幸せに

 

2011年6月23日 (木)

いよいよ、あと…

二週間で藪原祭りとなりました!
今年は例年になく練習開始日が遅いせいか、去年同様に役員ではないせいか、あっという間に『あと二週間』になった気がします。

今年の上獅子は消防訓練もあるため準備や練習も大変かと思います。きっと上獅子の皆さんもあっという間に祭りを迎えることになるかと。

 

先週、目的は消防でしたが集まりがありいつものメンバーで飲みましたが、消防の話ではなく大半は祭りの話でした(^-^)
祭りネタもかなり具体的だったので、いよいよ近づいてきたという感じがします

藪原祭りまで、あと15日

2011年6月14日 (火)

ザンザ黄色染め

ザンザ黄色染め
6月14日(火)、頭を中心にザンザの黄色染め作業が行われました。
今年は(というか例年)夜仕事などが続き思うように参加できないので、多分最初で最後の染め手伝いとして参加しました。実際は口出し程度でしたが…

写真のようにいつもと染め方を変えたようです。

今日は頭4人と前頭長、元頭、部長、そして私が参加しましたが、頭より若い衆の参加がないのが寂しい気もします(^_^;)

これからも緑や赤に染めたり、当日に向けた準備や会議が続き役員は大変です。
なかなか協力できない現状ですが、特に頭は頑張ってもらいたいですm(_ _)m

2011年6月13日 (月)

変革期

まずお断り《長くなります》

今年度は下獅子の祭礼運営、当日屋台運行は変革期を迎えることになるかもしれません。
なぜなら…

ここ数年の若年層の激減により、5~6年前とは違い役員や地元にいる部員への負担が大きいのが現実…
また他所に住み、他所で働く人は出たくても出れないのが現状…

そんな中、7月7日午前0時に行われていた『竹立て』は藪原神社宮司によると“原則”7月7日午前0時執行という形であるが、その年の関係者で話し合えば日時の変更は可能!とのこと。
ただし原則は7月7日午前0時に行うのが望ましい(伝統や歴史、形式もあることでしょうし)。

例年竹立ての前には、上獅子・下獅子の役員が6日前後に村外へ竹を採りに行き、社員・部員全員で7日午前0時(6日夜中)に藪原神社の石造の鳥居へ竹を立てます。
今年は6日前後が休日ではないため、竹を採りに行くためには役員は6日かそれ以前から休まなければならず、少なからず仕事や家庭に影響が出ます…。

そんな状況から今年は上獅子・下獅子共に原則の例外で7日正午に立てるよう神社に打診し了承されたようです。
多分竹切りも7日朝から行くのかもしれません。

 

更には人口減少、若年層の少なさから近年の屋台運行に遅れが目立ち、もしかすれば運行範囲の縮小も考えられます。
今後地元の自治会や町内との話し合いもあるそうですが、人数の減少はまずは下獅子の屋台運行に、強いては将来の藪原祭りの存続に関わる問題でしょう…。

 

既に毎年7月8日・9日開催を【7月上旬の金曜土曜開催】という話も出ており、関わる人が少しでも負担を減らし多く参加できるよう、また観光面でも多くの方が藪原に木祖村に来てもらえるような方向に向いていることも事実です。

今現在、個人的にも藪原区民にも藪原祭りは「7月8日・9日」で染み渡っている日取りな気もしてますし、屋台運行も今まで通りが良い、とも思います。
7月8日・9日から逆算して6月30日付近に「お注連たて」や「提燈たて」が行なわれる地区が多いのも事実です。

ただ長い先を見ると自分が祭紀部長をやる頃(あと5年後くらい??)には今より状況は悪化してることでしょう…。

 

今年度すべてが変わらなくても、関係者(特に上層部)が時代を見据えた判断や引継、将来のための今回の提案を消すことなく、次なる世代に繋げてもらいたいと思います。

以上、最近の様子とひとりごとでしたm(_ _)m

 

もしこの記事を読まれた方、薮原祭りに深い想いを寄せている方、名前や組織等は公表することはありませんので、是非是非『薮原祭りの今後』について個人的主観でも広い視野での想いでも構いませんので、コメントよろしくお願いします!

共に大好きな、懐かしの、この素晴らしい500年続く藪原祭りを支えていきましょう!

 

定番なので、ここで・・・

薮原祭りまで、あと25日

 

2011年6月 7日 (火)

男獅子情報

いよいよ薮原祭りまで残すところあと一ヶ月となりました。

ご存知のとおり薮原祭りは「お神輿」「上獅子」「下獅子」の三つの団体から構成される祭礼ですが、上獅子のHPも存在します。

男獅子へ! クリック

是非ご覧下さい!

 

5月31日の八幡倶楽部てこ切り・総会以降、徐々に祭礼に向けた会議や準備が進んでおります。

昨日6日には、上・中・下の三団体役員による「運行調整会議」が行なわれた模様です。

この会議は祭礼当日の寄合いの場所確認の他、運行上の注意や時間の調整、役員の顔合わせ等が行なわれます。

 

そして本日7日は、役員(正副部長・祭紀部長・頭・会計)が持つことができる采配、通称「ザンザ」製作が行なわれました。

本日から仕事の関係で全く違う職種の研修が始まり、参加することは出来ませんでしたが、あと数週間の内に頭や若い衆の力で、当日の屋台回りや薮原町並みを彩る「ザンザ」が出来上がることでしょう。

 

薮原祭りまで、あと31日

 

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