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2011年7月

2011年7月31日 (日)

源流夏祭り

源流夏祭り
源流夏祭り
7月30日、恒例の木曽川源流夏祭りが盛大に開催されました。
あいにくの空模様で踊りや唄などの催しは室内で行われましたが、飲食や露店系の出店も雨に負けず盛り上がりを見せてくれましたo(^-^)o

我が八幡倶楽部も子ども用の『くじ』『ヨーヨー釣り』『スーパーボールすくい』を行い、賑やかくできたと思います。
お祭りのフィナーレには花火も!

夏祭り実行委員会や事務局、関係する皆さん天候に悩まされ大変だったと思いますが、お疲れさまでした。雨にも負けず木祖村が夏らしく賑わうことができた一晩だったと思いますm(_ _)m

2011年7月28日 (木)

役が変わったとたん・・・

コレです⇒

 

30日開催の源流夏祭り、我が八幡倶楽部は例年通り子ども向けの「くじ」「ヨーヨー釣り」「スーパーボールすくい」などを行ないます。

新しい役員体制になって最初の行事ですが、天気予報を見ると・・・雨。

自分ばかりとは思ってませんが、役員になると比較的行事は雨が付き物のような気がしてなりません。(祭りに限らず仕事でもイベントごとは雨が多くて

 

晴れなくても良いので、何とか降らずに済んでもらいたいものです。

 

我が八幡倶楽部の出店コーナーへ是非足をお運び下さい。

 

2011年7月26日 (火)

第1回役員会

7月25日(月)夜

新体制での役員会を開催しました。
7月30日に行われる「木曽川源流夏祭り」に向けた打ち合わせが主。
あとは八幡祭りの日程や祭礼を振り返った反省など話しました。

いよいよ新体制で夏祭りや八幡祭りなど行うこととなりました。
役員を中心に倶楽部全体で盛り上げていきたいと思います。
(まずはデータ部長として!)

2011年7月23日 (土)

振り返り 23年度祭礼

祭礼終了後にも記述しましたが、関係者の皆さん本当にお疲れ様でした。

そして家庭で見守り、お出迎えし、美味しい賄の準備・接待に追われ、別名「酒飲み祭り」の縁の下の力持ちである女性陣、本当にありがとうございました。私もお付き合いのあるお宅や一部祝儀班として何軒もお邪魔させてもらい、当日の鋭気を養うために必要な美味しい料理や御神酒、冷たい麦酒などいただきました。

改めて、藪原祭りを支える重要な”役員”だと思います。その力なくしては、今後の別名「酒飲み祭り」は続かないことでしょう。

 

とにもかくにも、お祭りに関わった人が誰もが口を揃えて言うでしょう。

『二日間、暑かったね~。でも良い祭りだった!』

やっている最中は暑くて熱くて、曇ってくれんかな~・・ちょっと雨降らんかな~・・・なんて思っちゃいましたが、今考えれば二日間晴れたこともあってか、金曜・土曜開催で多くの人が集まり、盛大な藪原神社例大祭になったことでしょう。

暑い二日間でしたので、体調を崩された方もいたかもしれません。

しかし大きな事故や怪我人が無く済んだと思われますが、またこの一年間それぞれ仕事に、家庭に、勉強に励み、素晴らしい24年度の藪原祭りが迎えられるよう祈念したいと思います。

 

 

藪原祭りまで、あと353日

 

振り返り 9日本祭り②

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いよいよ最高潮。夜の寄合いに向けて進む下獅子屋台の巡幸の様子。提燈が映えます。

 

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上獅子との最後の寄合

下獅子と頭、そして獅子を照らす提燈

 

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最後の寄合いでの上獅子。

勇壮で男らしい獅子舞でした。

 

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9日夜、黄金色に輝くお神輿。

 

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お神輿の前で行なった下獅子の舞い。

気持ちの入った先輩方の素晴らしい舞いでした。

 

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下獅子会館に到着した最後に行なった頭の獅子舞。

最後は4役が提燈で獅子を照らす感動的なシーンでした。

 

 

振り返り 9日本祭り①

いよいよ本祭り。

 

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9日門出での4役頭

 

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倶楽部長を中心に屋台巡幸の祈願をします。

(二礼、二拍手、一礼)

 

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親子祭紀!

 

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史上初!トリプル祭紀!?

さて、誰が本物の祭紀でしょう??

 

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中学生の楽団

学校でも学んでますが、本番での実演が一番の勉強だと思います。

今年も高校生を含む未来の八幡倶楽部員やお祭り大好きっ子たちが、笛に太鼓に獅子に、追い梃子に引き綱に、と屋台運行に欠かせない重要な活躍を見せてくれました。

 

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昼の神輿との寄合い。

 

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本祭り昼 上獅子との寄合いの様子。

 

本祭りとなると、お神輿、上獅子ともに寄合いには観客も多く、大変賑わいました。

お神輿との寄合いでは笛を、上獅子との寄合いでは獅子舞をやらせてもらいました。

大変暑い中、ご覧いただきありがとうございました

 

・・・ちなみに

トリプル祭紀の答え。

右:24年度祭紀、真ん中:22年度祭紀、左:??(多分いつか祭紀予定!?)

本物は休憩中でした。

 

振り返り 8日宵祭り②

8日宵祭りの様子 その2

 

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屋台の中、獅子のまわし場の様子

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まわし場の精鋭たち

彼らなくしては下獅子屋台の巡幸はできません。

 

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屋台の後、エンジンとなる追い梃子の様子。

今年は改めて追い梃子の重要性を感じました。

 

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今度は屋台の前。綱を引っ張る様子。

追い梃子で後から屋台を動かし、力一杯綱を引き、総重量2tとも言われる屋台を動かします。

 

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寄合い 上獅子

 

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寄合い 下獅子

 

天候もよく、予定時間どおりの運行ができた宵祭りだったと思います。

 

振り返り 8日宵祭り①

前日の雨天から一転、朝方は曇っていたものの見事に晴れ、暑くて熱い藪原祭りがスタートしました。

 

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屋台に天幕などを掛ける様子。

 

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今年の4役

(倶楽部長・副部長・祭紀部長・会計)

 

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今年の頭4人

ここまで一年間苦労して、ようやく迎えたお祭りです。

 

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屋台の舵取り、ハンドル、ブレーキの役割を担う

【横梃子4人衆】

 

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祭紀部長の音頭で門出の乾杯

 

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出発点での御神酒所

 

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集合写真の様子

 

続きは次の投稿で。

 

2011年7月21日 (木)

振り返り 7日家習い

7月7日、祭り前日の家習い。

会場や準備の様子です。

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祭壇

77_2頭たちが作ったザンザ

77_3 願い事が飾られた竹。

当日は屋台の尻尾の部分です。

77_4 今年度の大型新人2人。

 

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獅子頭を天幕に縫い付けている様子。

 

7日は下獅子三団体の総会が行なわれ、倶楽部は最後の準備。

そして祭紀部長が決めた祭礼当日の役割や寄合いメンバーの発表が行なわれ、家習いが終了しました。

 

2011年7月18日 (月)

振り返り 7日祭礼準備

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7日 神社の鳥居に竹を立てた様子。

77_3 藪原神社の石段と鳥居。

 

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屋台組立の様子。

 

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8日出発地点へ屋台を移動する様子。

振り返り 7月練習

72 中学生の楽団。

7月4日、この日は高校生も練習に駆けつけてくれ、リードしてくれました。将来期待できる姿です。

74 町中の様子。

7月6日の日中。提燈が飾られ祭りムードが高まっています。

 

76 7月6日の練習。

以前ログした町内回り後、参加した部員全員が一人一回ずつ獅子舞を行ないました。

ここ数年、会場を暗くして提燈で獅子を照らし、獅子舞を行なってますが、今回も写真のように提燈で照らし、祭りムードを更に高めることができました。

振り返り7月1日三団体交流会

71 上獅子

712 尊神会による祝い唄の披露

 

開催の趣旨や内容は以前部ログしたとおり。

それぞれの獅子舞を披露し合い、若い衆は違う団体の獅子舞を経験したり。最後には尊神会から祝い唄を披露(会場全体で唄いました)。

ずいぶん前にも一度三団体まとまった交流会をやったことはありましたが、少々問題もあり・・・十数年ぶりの開催でしたが、と ても和やかな雰囲気で良い交流会になったと思います。

 

71_2

上獅子は新しいTシャツを作ったようです。

実は・・・私も一枚買いました

 

振り返り 6/30お注連たて

630 上町(大橋付近)のお注連

630_2中町(機動隊詰め所前)のお注連

630_3 下町(転作センター前)のお注連

630_4 下町 泉町のお注連(我が町内)

 

 

藪原祭りと下獅子の本によると、お注連は「集落内の疫病や悪魔の進入を防ぎ、祭礼中には不浄災難を起こさず、区域内を清浄な場所とするものである」というような記述があります。

上町大橋付近のお注連は神風講社が、中町は尊神会が、下町転作センター前は八幡倶楽部が立てます。

写真にあるとおり同じ下町の泉町の他、藪原各町内にお注連が張られ、そこを屋台やお神輿が巡幸します。

近年、人口減少に伴う屋台やお神輿の巡幸範囲が狭まり、巡幸しない地区は徐々にお注連を張らなくなるケースが増えてきております・・・。

 

一昔前は、7月1日の0時にその年の頭がお注連を立て、お注連の形はその年の頭の形ともいわれたそうです。

今でも準備は頭が中心となって行い、立てるのは6月30日の夕方に倶楽部員総出で行なわれている。

 

そして7月1日早朝には神社の宮司が3箇所のお注連を祈祷お払いしています。

(何年か前、頭の時に早朝のその様子を見ました)

 

倶楽部で使用した注連縄は祭礼終了後、下獅子会館に保管され、9月に行なわれる八幡祭りの際に神社の鳥居に取り付けられ、下町を1年間見守ってくれます。

 

今年は倶楽部、町内共に立てる作業には参加できず、作業中の写真はありません。

来年こそはどんな様子かしっかり記録したいと思います。

 

2011年7月17日 (日)

役員引継会

平成23年度役員と24年度役員による引継会が16日に行われました。
と言ってもそれぞれの引継は簡単に終わり、あとは祭りの労をねぎらい祭りを振り返り、笑い話に花を咲かせながらゆっくり飲んだくれたのでしょう…

というのも、16日は仕事で参加できませんでした
まぁ二度目の庶務部長なので引き継がれる内容もやることもわかってるので

いよいよ新年度の役員体制で臨むことになります

旧役員の皆さん、一年間お疲れさまでした
新役員の皆さん、これから一年間頑張りましょう(役員になっちまったので、ちっとはカスこかせてもらいますm(_ _)m)

2011年7月11日 (月)

平成23年度祭礼

例年になく早い梅雨明けと共に始まった薮原神社礼大祭。
二日間暑すぎるくらいの好天に恵まれ、大きな事故や問題もなく無事終了しました(^O^)

関わった人や家庭、祭礼団体ごと、持ち場や役割それぞれ個々にドラマがあり、良い祭りだったと胸を張って言えます。
詳しい部ログは後日落ち着いたところでm(_ _)m

ひとまず、祭礼に関わった皆さんへ、ご祝儀を頂戴し更には色々ご馳走になりました。ありがとうございました。
また祭礼団体や関係者の方々、暑い中お疲れさまでした。
お礼と労いの言葉で、まずは無事に終わった祭りの部ログとしますm(_ _)m

2011年7月 8日 (金)

宵祭り町中

宵祭り町中
宵祭りの上獅子とその後ろにいる下獅子。
雨の心配もなく、暑いくらいでしたが無事一日が終わりました。

明日も無事終わることを願います。

横梃子で体が思うように動くか心配ですが…(^_^;)

7月8日門出

7月8日門出
宵祭りの門出。
雨も降らず、良い天気になって順調に運行、そして大坂屋の寄合いも無事終了!
昼食休憩はさんで午後も頑張ってきます。

2011年7月 7日 (木)

家習い

本日7日は藪原祭りの家習い(うちならい)です。

【日程】
朝〜午前中:役員が竹を切りに行く。
正午:上獅子と下獅子の役員ほか参加できる人で、神社の石鳥居に竹を立てる。
午後:祭礼準備、屋台の組立、8日の出発点へ屋台を引き上げる。
夕方〜:祭礼準備、下獅子三団体の総会(家習い)実施。

最後に祭紀部長が頭を悩ませて決めた寄合い・持ち場主任メンバーを部長が発表して長い一日が終わります。

藪原祭りまで(門出まで)あと15時間!

祭壇

祭壇
7月6日の町内回りの最中、事業部長を中心とした役員が練習会場に祭壇を作りました。
昨日はこの祭壇の前で参加部員全員が獅子舞を行い、祭りムードが更に高まった気がします(^O^)

藪原祭りまで、いよいよあと1日!
(天気は…!?)はぁ〜(*_*)

2011年7月 6日 (水)

第二の薮原??

第二の薮原??
第二の薮原??
第二の薮原??
今夜の町内回り、小木曽の宮の森団地へ巡回した時の様子

獅子や鳴り物が積まれたお馴染みの車がやってくると、待ってましたとばかりに近所の子供たちが集まってきました。
例年になく人数が多いような気がしました(^O^)

お囃子や獅子舞が始まると、みんなで獅子を囲んで大人しくなり…

私たち地元の大人もですが、地区や出身を越えた子供たちや親も心躍る魅力あるお祭りなんでしょう(^-^)

町内まわり その②

今夜7月6日は恒例の町内まわりその②が行なわれます。

最初に下獅子に所属し、多くの部員や関係する家族が住む小木曽方面の住宅団地へ向かい、後半は6月30日に回っていない下町を巡回します。

仕事の関係で遅れてしまいますが、後ほど参加し、写真つきの部ログしたいと思います!

 

獅子頭の違い

獅子頭の違い
先日投稿した続き。
獅子頭アップの写真。

右が宵祭り。左が本祭り。
違いを確認してみてください。
昨夜は通常練習が最後でした。
人数はそこそこ。それでも中学生も積極的に参加してくれ、更には新聞社の取材もあり…今日明日のトップ記事かな?

藪原祭りまで、あと2日!

2011年7月 5日 (火)

獅子頭

獅子頭
昨日撮った獅子頭。
右が8日宵祭り、左が9日本祭り(だったよね??)

見分け方は…髪の毛の色と、鼻の上(両目の間)の金色模様の線が3本(宵祭り)4本(本祭り)と違いがあります。
わかりづらいかなm(_ _)m

藪原祭りまで、あと3日!

2011年7月 4日 (月)

後継者

後継者
タイムリーな部ログ。

7月4日の練習風景。
中学生の楽団。

こうやって伝統が引き継がれていきます。

2011年7月 3日 (日)

上・中・下交流会

7月1日(金)
転作センターにて、上町の神風講社・中町の尊神会・下町の八幡倶楽部 の三団体による恒例の交流会が開催されました。
例年はそれぞれ二団体ごとに日を決めて行なってました。また7日の家習いでも役員同士の挨拶回りを行なってましたが、今年の7日は準備時間短縮や役員の負担軽減などにより、7日の挨拶回りも省略する形になりました。
そのため1日に行なった交流会の場がそれの代わりになったわけです!

それぞれ鳴らし、獅子を舞い合い、最後に祝い唄で締めて盛り上がった交流会が無事終了しました。

藪原祭りまで、あと5日!

2011年7月 2日 (土)

お注連たて

6月30日を中心に、藪原の各町内や祭礼団体は夕方から『お注連たて』を行います。

今年も祭礼団体は夕方からの雨の中30日に行いました。

そして下獅子は恒例の町内回りを行い、屋台が運行できない地区を鳴らしながら巡回ました。

実は残念ながら仕事の都合で参加できず…終わり頃に参戦しました(^_^;)

お注連の写真は後日掲載予定。

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