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2011年7月 3日 (日)

上・中・下交流会

7月1日(金)
転作センターにて、上町の神風講社・中町の尊神会・下町の八幡倶楽部 の三団体による恒例の交流会が開催されました。
例年はそれぞれ二団体ごとに日を決めて行なってました。また7日の家習いでも役員同士の挨拶回りを行なってましたが、今年の7日は準備時間短縮や役員の負担軽減などにより、7日の挨拶回りも省略する形になりました。
そのため1日に行なった交流会の場がそれの代わりになったわけです!

それぞれ鳴らし、獅子を舞い合い、最後に祝い唄で締めて盛り上がった交流会が無事終了しました。

藪原祭りまで、あと5日!

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コメント

寂しい限り…すべてにおいて…

過渡期であるとともに、時勢考えて変えていかなきゃならない
絶対変えていかなきゃいけない部分と、無くしてほしくない事と…
人それぞれの価値観があるからでかい口はたたけんが、祭りに関わる人達、団体や町の人々、そして見に来てくれるお客さんにいつもと変わらず楽しんで盛り上がる祭りは続けたいね

薮原人には祭りは人生の一部だから

今回の役員衆には頭は下がる思いだし大変な時期だけど、残せることは残して、しかし若い衆の気持ちや心意気だけは変えないように、最高の気持ちで残り少ない練習期間一緒に盛り上げていきたいね!
年寄りの一人ごと、ということで

まったくもって同感です。
どう頑張っても無理な部分は出てしまう。人口減少、高齢化社会、過疎化・・・不利な条件によって生まれる薮原祭りの寂しい部分はこれからどんどん目立ってしまうし、あと5年後にこれを考えたら遅いかもしれない。
今年度の役員は本当に大変だと思う(何かを変えるときは必ず反対や意見の食い違いが出るし・・・)。
5年後、10年後に「あの時こうして良かった」と思えるよう、まずはみんなの気持ちが結集した平成23年度薮原神社例大祭にしたいと思います。

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