« 改めての振り返り | トップページ | 振り返り その③ »

2012年7月16日 (月)

振り返りその2 感謝

引き続き振り返り

倶楽部の若い衆の活躍や成長にも嬉しく感じ、そしてライバルが増えたことで『自分も負けてられない』気持ちが復活し、来年も更に気合いの入った祭りになりそうです。


若い衆だけじゃなく、今年も小中学生・高校生の存在が大きく、鳴り物を始め獅子舞や屋台運行に欠かせない『追い梃子』『綱』更には『かけ声』にも沢山協力してくれました。
とても頼もしい存在です!
彼ら、彼女らがあと数年後には薮原祭りを支える重要な人材であることは間違いなし。本番のみならず練習からも沢山参加してくれて、とても助かりました!
ありがとうm(_ _)m


9日最後の引き上げの際に強く感じたこと。
今までは『昼間に居なくて夜だけ屋台に戻ってくる』っていう存在だけだと思ってた人も多かったでしょう…鳩友会や鳩親会の先輩方。
それぞれの役割やそれぞれのお祭りがあり、全員が屋台に居ることは難しいことですが、今年も引き綱を一緒に引いたり、大事な場所では的確なアドバイスをしてくれたり、最後暗い中での横梃子衆には提灯などで足元をずっと照らしてくれたり。
とっても大事な存在です。なので自分たちも思い切って楽しめるのだと。そうやって引き継いでいきたいと改めて思いました。ありがとうございます、感謝してます。
m(_ _)m

来年もこうやって三団体がそれぞれの立場で協力しあっていけたら素晴らしい祭りになることは間違いないでしょう!


最後に…薮原区民の皆様、下町の皆様、遠路からお越しのお客様、毎年楽しみに観に来てくれるギャラリーの皆様、今年は少し…少し…遅い時間までのお祭りとなり、大変だったと思います。
最後までお付き合いいただいたこと、美味しいご馳走を振る舞っていただき、沿道で応援してくださり、祭礼団体員の力になっていただいたことに感謝申し上げます。


皆さん、二日間、そして一年間お疲れさまでした。
来年の祭りに向け、勉学に・仕事に・家庭にそれぞれ頑張りましょう!

※自分が撮った写真はデータ整理後に載せます。しばしお待ちを!

« 改めての振り返り | トップページ | 振り返り その③ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 改めての振り返り | トップページ | 振り返り その③ »