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2013年7月16日 (火)

御礼

御礼
平成25年度の祭礼も無事に終わりました。
祭礼前日からの部ログは控え、Twitterにてちょこっと様子を呟きましたが、祭礼前からの自分自身の振り返りはもうちょっと時間をください。

今回は温かいお心遣いやご祝儀をいただいた、祝儀班としてご家庭にお邪魔させていただいた件についての御礼部ログとします。

こんなご時世ながら例年、祭礼団体の活動を支えとなるご祝儀。そして祭礼当日の鋭気を養うことができる各ご家庭でのおもてなし。

久し振りに屋台運行以外のお祭りを肌で感じ、耳で聞き、目で見て、そして一緒に会話しながら美味しいお神酒や料理を頂戴し、改めて薮原祭りを支えてくれている部分に向き合いました。

特に上町(原町など)の皆さんの下獅子に対する希望や期待も聞くことができ、今後の励みにもなりました!

こういったお心遣いや声掛けが祭礼団体員のパワーになり、薮原祭りが成功につながる要因であることは間違いないです!
(特に女性陣の皆様、本当にお疲れ様でした。)

本当にありがとうございました(^-^)

そして…この度思いがけぬ御酒を頂戴しました。
先日この部ログにコメントをいただいた『和尚』さん。正直ビックリしましたが、ありがとうございました。とっても嬉しかったです。

改めて何処にいても薮原祭りを思う気持ちは通じているんだ、と実感しました。

今年は下獅子屋台まわりにいる時間が少なかったためお行き会いできずに大変失礼しましたm(__)m

半世紀ぶりの薮原祭りはいかがでしたでしょうか?

今後も週末開催で定着するお祭りだと思います。是非来年以降もお越しいただければありがたいです。

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コメント

半世紀ぶりの薮原祭りでしたが、武者震いして思わず涙ぐんでしまうほどの感激を覚えました。

役場の駐車場に車を停めて、狭い小路を上がったところでちょうど下の山車と遭遇しまして、しばらく懐かしく見入っていたら獅子舞の御囃子が聞こえ、下の優雅な獅子舞を見ることが出来ました。

ご祝儀の用意をちゃんとしていかなかったので、間に合わせで申し訳ありません。
ただ、嬉しいことに湯川酒造で酒を調達しているときに小学校の同級生だった湯川龍麿さんとお会いすることが出来まして、自宅にまで招いていただきました。

昔に比べると若者の数も少なくなったかなとも思いましたが、太鼓や笛を奏でていたのは中学生、高校生達ですか?
伝統文化が引き継がれる土壌は出来ていると確信できました。

開催日の件にしろ、課題は山積みでしょうが是非継承していただくよう祈念してやみません。
微力ながら応援させていただきます。

追伸
当時は小学生故別名「酒飲み祭り」であることを知らず今回は車で出かけてしまいました。
来年は電車で参ります。

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